MacVimの設定ファイルが反映されない時は、設定ファイルの優先順位を要チェック

エディターとして使用している「MacVim」。自分好みにカスタマイズできることが特徴の1つでもあります。

設定ファイルvimrcの内容が反映されない

vimrcという設定ファイルを変更したり、書き換えたりすることで自分好みにカスタマイズできますが、いくら設定ファイルを変更しても、変更した内容が反映されない問題に遭遇しました。

原因は、設定ファイルの優先順位でした。

使用しているMacVimの場合、画面上から表示できる「設定ファイル」「起動時の設定」からあたかもカスタマイズできるようになっています。

MacVim 編集メニュー

がしかし、いくら変更しても設定した内容は反映されませんでした。ここで設定したファイルの他に「個人用の設定ファイル」というのが存在します。

個人用設定ファイルgvimrcの表示方法

個人用の設定ファイルは、gvimのパスを確認し、個人用のgvimrcを表示することができます。その方法は、gvimを起動し、下記を入力します。

:echo $HOME

すると、MacVimのパスがわかります。そのパスにアクセスし、起動できます。だいたいの場所は、

/Users/ユーザーのディレクトリ/

になっています。ただし、パスにアクセスしても.(ドット)から始まるファイルは、設定をしない限り表示されません。隠しファイルのようになっています。vimからは、ファイルを指定して起動するので大丈夫です。

/Users/ユーザーのディレクトリ/.gvimrc

で、個人の設定ファイル gvimrc の設定ができます。なかなか手間取りましたが、vimの使い方を学ぶにも良い問題でした。

MacVimの設定ファイルが反映されない時は、設定ファイルの優先順位を要チェック

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